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講師紹介

Gスクール 塾長
   仲村 雄二 先生

 私のミッションは『日本の明日を担う子どもたちの持つ可能性を育て、磨き、輝かせるお手伝いをすること』であると信じます。 
「地域の教育産業とは何か」を真剣に考え、生徒自身が明確な目標を持ち、その目標を達成させるために必要な環境づくりを目指し、一歩一歩前進することができました。これも開校以来から地域社会の方々のご協力あってこそと感じております。 
 
 皆さまへのご挨拶として、Gスクール学習指導についてふれたいと思います。子どもたちへの教育で一番の問題は、親や教師が『しゃべりすぎること』ではないでしょうか。教育の中ではしゃべることよりも、『自分で考えさせる機会をつくること』の方が非常に大切なのです。何も言わなくても、子どもたちはそのときにすべきことは、本当は分かっているはずですから。 
 言わなくてもいいことは言ってはなりません。家庭でも「ごはんだよ!」と声を上げなくても、その時間になったらもうご飯だとわかって、すっとテーブルにつけるようになるのが大切です。なるべく「しゃべりすぎない」「指示をしない」「叱らない」。教育というのは淡々としなければならないのです。 
 
 「どうして、勉強しなきゃいけないの?」と子どもたちに聞かれることがあります。そのとき私は「だって、いろんな勉強をした方が見えないところが見えてきたり、知らないことや分からないところが分かるようになるんだから楽しいだろ。」と答えます。おそらく、私と同じように答える方も多いでしょう。  
ところが、子どもたちはなかなかこの答えでは納得できないようです。子どもたちは「勉強」とは学校で習う算数・数学、国語、英語などのことだと思っているのでしょう。でも、サッカー部の生徒がサッカーの本を読んだり、プロの試合を見たり、先生や先輩に技術を教えてもらったりするのもりっぱな勉強ではないでしょうか。子どもたちの多くはそのことに気づいていません。私たち人間は、勉強することによって、 いろいろなことをどのようにすれば良いのか、世の中を生き抜く知恵や自己成長のキッカケを得ることができるということに。  
 
確かに、私たちは学習塾の講師という限られた立場ですが、子どもたちに、自ら学ぶ積極的な姿勢とそれによって得られる楽しさや達成感を伝えていくことができると考えています。また、社会生活を送っていく上でのコミュニケーションの大切さを分かってもらうため、その一歩として『あいさつの大切さ』を伝えていきたいと思います。  
 
私自身、学生時代は部活ばかりの生活を送っていました。ですから、運動部の子どもたちのたいへんさはわかるつもりです。部活が終わってから塾に来て、2~3時間の授業。正直、眠いのはよく分かります。だからこそ、そこでの授業は楽しくなければなりません。  
疲れているときに退屈な授業では誰も来たくなくなります。笑いのある、それでいて要点を絞ったキレのある授業、メリハリのある授業。このような授業を私たちは目指しています。そして、授業中はもちろん、休み時間や放課後の時間も含めて、子どもたちの印象に残るような情熱溢れた先生でありたいと思っています。  
 
Gスクールはとても小さな塾ですが、子どもたちに対する情熱、しつこさは他塾に負けない自信があります。小さなステップの積み重ねが大きなステップとなること。積み重ねることの大事さをしつこく繰り返し言っていきます。そのしつこさが、子どもたちにとっては「きびしー」になるのかもしれません。でも、この塾を卒業して「ちょっとツラかったけど、頑張ってほんとによかった」「今思えば、いい思い出だよね」と、いつかきっと思ってもらえると信じています。 
 
 ここに、今日まで育てていただいた皆様の応援なくしては、机上の空論になってしまいます。ぜひご一読いただき、今まで以上のご支援ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。 

講師
   長野 貴 先生

『If you don’t know where you are going, every road will get you nowhere.』 
(君がどこへ行こうかわかっていなければ、どの道を行ってもどこへも辿り着けない。)
 
 
という言葉があります。 
ぜひとも皆さんに送りたい言葉です。私が学生時代に知った言葉でもあります。 
 
『せんせー何の意味があってべんきょーするんですかー?』 
 
『べんきょーなんてなくなればいいのにー』 
 
このようにボヤく子たちは決して少なくありません。強いて言えば義務教育で学んでいる内容には文科省が定めた明確な『意味』があります。かといって誰かが決めた意味で果たして納得するのでしょうか。それを調べもしないで文句を垂れるとはいかほどかっっ!! 
 
文句を言う前に分からないなら自分で意味を持たせましょう。 
 
本来はそうあるべきです。 
 
何の為に勉強するのか、それは人によって違います。お金持ちになりたいから勉強をする人もいるでしょうし、暇潰しで勉強をしている人もいるかもしれません。誰かの命を救いたくて勉強している人もいるでしょう。 
 
物事の意味は人によって千差万別。 
 
つまり、一人ひとりにとってあなただけの意味を考えることができるのです。与えられ続けた幼少期から、皆さん大人へと近づいていきます。まずは服やアクセサリー、筆記用具から、『自分で選びたい!』と思いだす時期でしょう。 
 
それで良いのです。 
 
勉強の意味も、先生や親から言われたことが真実とは限りません。皆がそれぞれこれから歩む人生の中でどんな意味を”学習”に見出すのかが大切なのです。義務教育の9年間は、無駄にするにはあまりにも時間が長すぎます。大人になってどこへも辿りつけない状態にならないように、どんな人になりたいか、どんな暮らしをしたいか、どう見られたいか、なんでもかまいません。自分の道が続く先をぜひイメージしてみましょう! 
 
その先に光があるよう、私たちも精一杯応援していきます! 
 
頑張りましょう。 
 
誰のためでもなく自分のために!!

講師
   甲斐 旭 先生
   政岡 晴行 先生

現役の県大生と熊大生2人で熱心に教えています。自分たちが学生時代に先生から学んだ暗記法や、テストや受験の時に出る頻出問題の演習などを取り入れ、分かりやすい授業を心掛けています。 
 
年齢が近い分、塾生たちも気軽に質問に来てくれるので、こちらとしても大きなやりがいを感じています。これからも若いパワーで G スクールを盛り上げていきます! 
   
※先生の4人中、3人は元濟々黌生なので、生徒が怠けるようなことがありましたら、濟々黌の黄色い血を輸血しますのでご心配なく!(笑)  

偉人

はじめはとても難しいことも、
続けていれば簡単になります。
by ヘレン・ケラー

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